専業主婦が借り換えするには?

専業主婦が借り換えするには?

借り換えとは

借り換えとは、専業主婦が複数社から借り入れをしている場合、返済を1社にまとめることです。メリットとしては借り換え後の金利が借り替え前より低くなること、返済日が月1回になること、月々の返済額が借り換え前より低くなる可能性が高いことがメリットです。



借り換えの流れ

借り換えの流れは「カードローンを申し込む⇒審査⇒融資⇒借り換え」という流れになります。
例えば専業主婦ZさんがA社10万、B社10万、C社10万の3社合計30万円の融資を受けていたとします。金利はそれぞれA社が18%、B社が17.8%、C社が17%で、返済額はそれぞれA社が2,000円、Bが社2,000円、C社が2,000円で合計毎月6000円返済していました。

返済日は毎月A社10日、B社15日、C社20日とします。
Zさんにとって各社の金利や返済額、返済日がバラバラなのはめんどくさいこと、払う額もそれぞれ各社の金利に基づいて払うため支払う額も高いことがデメリットです。特に返済日が月3回は手間がかかり、支払い忘れの可能性も考えられます。

そこで、ZさんはD社に借り換えを頼むことにしました。銀行系カードローンで金利が14%だったZさんは審査をお願い。無事、審査が通り30万円の融資を受け、Zさんは30万円をすぐにA社B社C社に返済しました。

Zさんは望み通りD社に毎月、10日、5,000円を返済することになりました。またD社と新たな約束を交わし、今後ZさんはD社へは借り入れをしない。返済のみ行うという契約も結びました。Zさんは、借りた30万円をちゃんとA社、B社、C社に返済しました。という証明書をD社に提出しZさんは、借り換え前よりも、安い金利で、毎月1日、今までよりも楽な支払いで返済することが出来ることになったのです。

という感じで借り換えが行われます。
お金の借り入れ返済を1社にすれば専業主婦も気持ちが楽ですね。



借り換えは通常審査と一緒

カードローン会社へ直接連絡しオペレーターに聞いた所、専業主婦が借り換えを希望する場合、通常の申し込みと一緒の扱いとのことです。審査が通り、融資可能であれば限度額までは貸し出すことが出来るので、そのお金を返済に充てて下さい。との回答でした。
つまり、専業主婦は審査を受けて融資が決まれば、そのお金の使い道は自由ということです。



借り換えできない専業主婦

申し込みする専業主婦、夫、両方が無収入の場合、借り換えは不可能です。
また、本人確認書類が準備できない専業主婦も借り換え不可能です。 


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